自分でも想像をしていなかった(何が原因で体重が増えてしまったのか)

そこまで食事量が増えたわけでもなく、毎日体もある程度動かしているのに、体重が増えてしまった人もいるのではないでしょうか?

今までと生活が特に変わったわけでもないのであれば、自分でも想像をしていなかったことが原因になってしまっているのかもしれません。

1.ストレスを感じている

生活の中で、したくない事や関わりたくないことなどをしたり感じたりしていると、ストレスが溜まっていきます。
そして、ストレスが蓄積されていくと、ホルモンの一種であるコルチゾールが活発に分泌されるようになります。
コルチゾールが分泌されるようになると、筋肉が少なくなってしまい、反対に血糖値が上昇します。
血糖値が上がると、脳に送られるのですが、余分な血糖値というのは、内臓の周りに脂肪として溜まっていくことになります。
コルチゾールが分泌され続けてしまうと、肥満になるだけではなく、うつ病の原因になってしまうこともあるのです。
ストレスが溜まらないように、普段からストレスを解消させるようにしなくてはなりません。
2.肩こりになってしまっている

趣味や仕事などで肩こりの状態になると、体の筋肉が固まった状態になってしまいます。
体が凝ってしまうと血行が悪くなってしまって、新陳代謝が低下をしてしまいます。
これによって、脂肪が溜まってしまって体重が増えてしまうということもあるのです。
特に趣味というのは没頭しやすいため、自分でも気づかない間に、凝ってしまうものです。
ミニチュア作成や手芸などのように体をあまり動かさない趣味というのは、それだけ肩こりなどをしやすくなってしまいます。
3.読書をしながら寝てしまう

寝る前に読書をしている人もいるのではないでしょうか?
読書をしていて、ついつい寝てしまうという人も多いのですが、本を読んでいる途中に寝てしまうと、照明がついた状態で就寝をするという事ですよね。
照明がついた状態だと、熟睡をすることができなくなってしまい、成長ホルモンも分泌されにくくなってしまいます。
成長ホルモンが分泌されにくくなると、脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすくなってしまうのです。

一足先に準備する冬のウイルス対策

インフルエンザの予防接種を考えるなら、流行る時期の1か月前を目安に、早めはやめの対策をこころがけましょう。医療機関によって異なる価格には病院の戦略があるため、時期によってお安く打てることもありますよ。

流行る時期

10月~11月が流行期と言われる年もありますが、12~2月もピークとなる地域もあります。秋冬にかけては継続的に注意が必要といえます。一番はやい地域では9月に学校閉鎖となったところもありますので、ワクチン接種を考えている方は早めの対策をこころがける方がいいかもしれません。

効果が出るのは注射をしてから2~3週間後と言われており、およそ半年間効くそうです。9月に打っても流行りピーク時期にかかる2月までは継続してインフルエンザ予防効果が得られるというわけです。最近では4価ワクチンというものが使われており、A型2種とB型2種に対して効力があるため、どちらのインフルエンザが流行してもだいじょうぶです。

ただし、意外にも知られていないのがその効果がどのように表れるかについてです。実は絶対的にウイルスそのものを避けられるというわけではありません。

・インフルエンザにかかりにくくなる。
・かかってしまっても軽い症状ですむ。
・治りが早い。

耐性をあらかじめ作っておくことで大事には至らないというメリットが期待できるのですね。

打つタイミング

ウイルスを自分の体に入れて免疫を作るため、体調不良の時には接種することはできません。また生活リズムが極端に崩れているときは避けてください。過度でなければアルコールを飲んだ翌日でも問題ありませんが、できれば万全の状態で臨むべきとされていますので飲み会の予定がない時に出向くほうが良いでしょう。

カラダが弱っているときに摂取すると副反応がおこることもあります。もともと出やすい体質の人もいるようです。

・摂取した部位が赤くはれてしまう
・熱が出る

この2つがよく起こることですが、正常な生体反応なので大ゲサに考える必要はありません。2~3日で治りますので、4~5日経っても症状が落ち着かない場合は医師に相談してください。

赤みや熱が出ている間、おふろにつかるのは禁止とされています。1時間経って特に異常が無ければおふろにつかっても大丈夫ですが、温度はいつもよりぬるめにしましょう。

価格の違い

病院によって値段が異なるのはなぜ?とふしぎに感じる方も多いことと思います。効果に差があるのかと思われることもありますが、効果にちがいはありません。院内の混雑を防ぐために料金を高くするところもあれば、安くして患者の層を広げようと考えるところもあり、ひとえに病院側の戦略に他なりません。

9~10月ごろのワクチンが出まわり始めた時期には、“早割”と称して割引価格で提供しているところもあります。ご高齢の方やこどもは安くなる場合があるので、公的な補助がないか、またそれを受けるために必要な証明書がないか事前に確認しておくと良いですね。

秋冬を健康に過ごすために、お子さまの夏休みが終わったころからインフルエンザの予防接種のことを頭のかたすみに置いておきましょう。