何が原因で体重が増えてしまったのか

そこまで食事量が増えたわけでもなく、毎日体もある程度動かしているのに、体重が増えてしまった人もいるのではないでしょうか?

今までと生活が特に変わったわけでもないのであれば、自分でも想像をしていなかったことが原因になってしまっているのかもしれません。

1.ストレスを感じている

生活の中で、したくない事や関わりたくないことなどをしたり感じたりしていると、ストレスが溜まっていきます。
そして、ストレスが蓄積されていくと、ホルモンの一種であるコルチゾールが活発に分泌されるようになります。
コルチゾールが分泌されるようになると、筋肉が少なくなってしまい、反対に血糖値が上昇します。
血糖値が上がると、脳に送られるのですが、余分な血糖値というのは、内臓の周りに脂肪として溜まっていくことになります。
コルチゾールが分泌され続けてしまうと、肥満になるだけではなく、うつ病の原因になってしまうこともあるのです。
ストレスが溜まらないように、普段からストレスを解消させるようにしなくてはなりません。
2.肩こりになってしまっている

趣味や仕事などで肩こりの状態になると、体の筋肉が固まった状態になってしまいます。
体が凝ってしまうと血行が悪くなってしまって、新陳代謝が低下をしてしまいます。
これによって、脂肪が溜まってしまって体重が増えてしまうということもあるのです。
特に趣味というのは没頭しやすいため、自分でも気づかない間に、凝ってしまうものです。
ミニチュア作成や手芸などのように体をあまり動かさない趣味というのは、それだけ肩こりなどをしやすくなってしまいます。
3.読書をしながら寝てしまう

寝る前に読書をしている人もいるのではないでしょうか?
読書をしていて、ついつい寝てしまうという人も多いのですが、本を読んでいる途中に寝てしまうと、照明がついた状態で就寝をするという事ですよね。
照明がついた状態だと、熟睡をすることができなくなってしまい、成長ホルモンも分泌されにくくなってしまいます。
成長ホルモンが分泌されにくくなると、脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすくなってしまうのです。